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蜂蜜使用

本当はトムじゃなくてジョニーが見たかった! 小夜月です。
有名どころの映画館にいったら満席、つぎの回も最前列のみ。
結局、映画館を変えましたー。



「東京は人さいっぺーだー。おら、こんなに人がいるところはじめて来ただ!」



と、無理に田舎弁を使ってみたくなるほどどこも人がいっぱい。
都内はこんなに混むのかと実感。


それはーともかくー


公式の壁紙が更新された模様
http://rfonline.jp/special/mediabox/wallpaper/


今回は各種族の生活観あふれる壁紙の模様。
・・・激しく女キャラ率が高い。戦略的だっ!


アクレシアは当然のように男ばっかり・・・と、思ったけど実は女の人もおるのかな?
いや、違うかな。
アクレシアは別に男とか女というよりも、性別が一つしかないっていうのが正解なんじゃろうね。
むしろ「漢」と言おうか!(笑)
とりあえずコラ娘・ベラ娘のグラビア(なつかしの「べらべっぴん」か)を見ているアク兵士を「漢」一号に認定。
それにしても腰が細い。こりゃ大剣の一撃うけたらまっぷた・・・
埃と弾痕が似合うメカニカルボディ。よいね!


ベラのはどうも機甲整備中といった感じ。背景はソルスの模様。
中央右側のベラ娘が一番ポイント高そうだっ!
洗濯物にTシャツに「  RFの文字が
下着らしきものも干してあるんですが、戦時なので細かいことにはかまってられないんでしょうなー。
(そうか・・・アクには服がないんだった・・・ぬ、むしろ裸? あ、アクレシア、恐るべし! やっぱり漢な種族だっ)
さぼってるベラ男を注意するベラ娘がよいねー。[続きにて追記あり]


続いてコラは・・・。
とりあえず私が申したいのはですね、コラの防具はまずいと思うのです。
あんなにあんなにも露出してたら、斬撃は愚か、砲弾の破片、舞い起こる熱風でさえも防げないと思うのです!
そんなことでは無駄に命を・・・と、書きますが、そんなリアルな設定はどうでもいいやーと思わせるコラの魅力に乾杯、むしろ完敗!
でも、生傷がどうも耐えないといった感じの壁紙絵。
パイモンは色を塗るものなんですかね。戦闘用の化粧みたいなものかのぅ。
とりあえず奥の白い物体については何もいうまい・・・抱きしめたいけどなっ!



コンシューマーゲームと違って日々成長するからかな、あとは仲間とか他人を意識するからだとおもうんだけど、プレイしている中のひとも生活しているっていう感じがするのかな。
私はこういうMMOのキャラの日常を描いた絵が結構好き。
RFに来る前はROをやってたのですが、絵師の方も結構遊んでらしたので、こんな感じの生活風景みたいな絵がいろいろなHPで書いてあるのを見かけてワクワクしてたものです。
私がしらないだけかもですが、RFで絵を書いてる人とかいたらご一報願いたいねっ!


続きは自己責任で。子供には危険だっ!耐性のない人も帰還おすすめっ!

 


「マンガなんて読んで・・・またさぼってるの!?」
「休憩だよ、休憩。ちょっとぐらいいだろう」
「そんなこといって、さっきもあっちでレンジャーの娘と遊んでたじゃない!」
「はぁ? あれは弾が足りないから作っておいてくれと頼まれただけで・・・」
「・・・そうなの?」
「そうだよ、なにか勘違いしてないか? なぁ・・・」
「う、うるさい、仕事しなさい!」


「いいなぁ・・・私も男ほしー恋したいー」
一緒に機甲の弾薬を運ぶ同僚が、後ろに遠ざかる喧騒を振り返りながらつぶやく。
「そんな場合じゃないでしょ。戦争中よ」
無意識に返した言葉。
「そうかな? 戦争中だからこそよ。 つらいこと慰めあいたいっておもわない?」
「んー・・・」
よくよく考えれば私の毎日といったら、毎日過酷な戦闘の繰り返し。
ただ目の前にある困難をいかに砕くか、どうやって生き残るかを考えるだけ。
淡い感情とはほど遠い「血」と「油」くさい感情ばかりに心を満たされている気がする。
(確かに死ぬまでずっとこんなことの繰り返しって虚しいよね…でも、出会いなんてそうそう転がってないし・・・)
そんな風に私が考え込んでいるうちに同僚の悪い癖が始まる。


「雨と血にぬれた私を抱きしめて彼はこう言ってくれるの。
 『大丈夫?』
 うるんだ目でみあげる私に、彼はもう何もいわないの。そしてやさしいキス。それから先は・・・」
「・・・帰ってきなさい。現実はこっちよー」
自分の妄想の世界に旅立った彼女。目を閉じてどうやらキス待ち受け体勢。
「あのね・・・危ないから目ぐらい開けて歩きな・・・」


「そこの二人! 退避しろー!」
張り詰めた声に私は周囲を見回す。左だ。
私達の傍、片足を換装中だった機甲を縛り付けていた係留用ワイヤーがちぎれ、機甲がゆっくり前のめりに崩れる。かろうじてまだワイヤーが絡み付いており、その動きはゆっくりだった。
まだ現実に戻りきらない同僚は見上げて唖然とするばかり。私は弾薬ケースをその場に落とすと同僚を力いっぱいに突き飛ばす。
とっさの判断だった。だから私は考え付かなかった。このあと自分が逃げることを。
何かがはじける音。きっと最後の係留ワイヤーがちぎれた音だと思う。


反射的に音のほうに振り返ろうとした私、その左手が大きく引っ張られた。
痛いなんてもんじゃなかった腕が抜けるような強い力。スローモーションで私の運んでいた弾薬ケースが粉々に機甲につぶされるのを見届け、もうもうと立ち込める煙の中、私は誰かの胸の中にいた。男の人の厚い胸板。ぎゅっと抱きしめられている。
「いきてる・・・」
思わずつぶやいたセリフ。そして零れる涙。怖かった、ぜったいに死ぬと思った。
「ああ・・・よかった・・・」
大きく安堵の声を漏らす彼を私は見上げる。
きっとそれはうるんだ目で・・・。
ぎこちなく笑いかける彼の言葉。きっと生涯忘れないだろう。
「大丈夫?」


 


とりあえず、私の頭の中は大丈夫じゃないかもしれn by 小夜月
描写が下手なのでニュアンスでお楽しみください! 

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テーマ:RF online - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

・・・・・・・・。
俺がコメントしないほうがよさそうだ(笑)
【2006/07/25 02:28】 URL | sheath #-[ 編集]
その点々がすべてを物語っている・・・。
うん、なんとなくすべてを理解できた!
【2006/07/25 23:49】 URL | 小夜月 #F4qIJJbY[ 編集]

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